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なるほどリフォーム

Reform

高齢者リフォームで一発解消!!

高齢者リフォームのなるほどポイント

●高齢者が暮らしやすい家にする

高齢者リフォームの目的の一つは、高齢者が、できるだけ自分の力で行動できるように、現在住んでいる家を改修することです。
改修ポイントは、例えば外出・入浴・排泄といった日常生活に必要な行為をスムーズに行えるように、「段差をなくす」「滑りにくい床にする」「使いやすいトイレにする」などが挙げられます。ある程度の自立した生活は、高齢者の活力を生み出すことにもつながります。

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高齢者(介護)リフォームの補助金

介護保険制度を活用すると、ある一定の条件を満たした高齢者(介護)リフォームに補助金が支給されます。その条件とは何でしょうか?補助金の概要を含めてご紹介します。

●介護保険制度で受けられる「補助金」の概要

介護保険制度には「居宅介護(介護予防)住宅改修費」という項目があります。被保険者が必要とするリフォームについて、決められた条件を満たした上で申請すれば、補助金が支給されるというものです。

●補助金受給の対象

補助金の受給ができるのは、要支援1~2、要介護1~5のいずれかに認定されている介護保険の被保険者です。補助金の対象となる住宅は「介護保険被保険者証」に記載されている住所の住宅です。

●補助金の利用

原則として補助金の給付は被保険者一人につき1回ですが、20万円を数回に分けて利用することができます。例えば、1回のリフォームで10万円しか使わなかった場合、次にまた10万円で他の工事を行えるということです。
【分割利用の例】
1回目:トイレに手すりをつけて5万円
2回目:トイレのドアを引き戸にして15万円
なお、補助金を支給してもらうためには、工事の承認申請をしなければなりません。おおまかな流れは次の通りですが、申請をしない、あるいは承認される前に工事を始めてしまうと補助金が支給されなくなってしまうため注意が必要です。

【補助金支給までの流れ】

工事前の承認申請→承認→施工→工事終了→補助金の支給申請→補助金支給

●補助金が支給される工事内容

補助金が支給される工事の内容は、あらかじめ次の6項目に決められています。あくまでも、介護保険の被保険者が快適に暮らせることが目的なので、自分の部屋をリフォームするなどのケースは適用となりません。

【補助金支給の対象となる工事】

1.手すりの取り付け

廊下、階段、玄関、トイレなどに、手すりを取り付ける工事。門から玄関までアプローチを取り付けるなど、屋外工事も対象です。

2.床の段差の解消

リビング、トイレ、浴室、玄関、通路などの段差をなくしたり、スロープを設置したりする工事。敷居のわずかな段差にも適用されます。

3.滑り防止・スムーズな移動のための床材の取り替え

浴室、階段などに使われている滑る床材を滑りにくい床材に取り替える工事。車椅子が使いにくい畳の床をフローリングなどに変更することも可能です。。

4.引き戸など使いやすい扉への取り替え

開き戸を引き戸やアコーディオンカーテンなどに変更する工事。握力が弱くなると開閉しにくいドアノブの取り替えや、扉を動かしやすくするための戸車の設置も対象です。

5.洋式便器などへの取り替え

和式トイレを洋式にするなど、立ち座りの負担を減らし、トイレを使いやすくするための工事。今ある洋式トイレを使いやすくすることもできます。

6.上記1~5の工事をする際に必要な付帯工事

リフォームの施工例

トイレリフォーム

断熱効果のある窓を採用。明るくすっきりと。

リフォーム前のトイレの写真
before
リフォーム後のトイレの写真
after

トイレリフォーム

水洗式にして清潔感のあるトイレに。

リフォーム前のトイレの写真
before
リフォーム後のトイレの写真
after

バスルームのリフォーム

タイルから断熱効果があり、お掃除も簡単な壁に。手摺りをつけて入浴時の転倒を防ぎます。

リフォーム前のバスルームの写真
before
リフォーム後のバスルームの写真
after

洗面台のリフォーム

使いやすい洗面台で、狭いスペースを有効活用。

リフォーム前の洗面台の写真
before
リフォーム後の洗面台の写真
after

高齢者(介護)リフォームの施工例

浴室の手摺り設置

浴槽への出入りの際の移動が楽になるように手摺りを設置しました。

手摺り設置前の浴室の写真
before
手摺り設置後の浴室の写真
after

トイレの手摺り設置

便器に座る、立ち上がるの動作が楽になります。

手摺り設置前のトイレの写真
before
手摺り設置後のトイレの写真
after

段差解消

玄関の上がり台の幅の違いによる転倒をなくしました。極端な段差をなくすことで高齢者の方にもスムーズな上り下りができます。

段差解消前の玄関の写真
before
段差解消後の玄関の写真
after

リフォームで快適生活しませんか?

お風呂リフォームのなるほどポイント「今のお風呂ってこんなに快適!?」

お風呂は一日の疲れを癒やしてくれる特別なリラックス空間です。
今のお風呂に少しでも不便を感じている方は是非ご覧ください。新しいお風呂にリフォームするだけで、毎日のお風呂が気持ち良くなるだけでなく、光熱費や水道代が節約できるプランなどもございます。新しいお風呂は、入浴中の動作や機能が研究され、驚くほど進化しています。お風呂のリフォームで入浴ライフがどんな風に変わるのか、「なるほど!」と誰もがうなずく、リフォームポイントをご紹介いたします。

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お風呂リフォームすると得する5のススメ

理由1

ゆったり浴槽でリラックス!!

足を伸ばせる浴槽に

浴槽には、壁に傾斜をつけて足を伸ばせるようにしたり、体にフィットする曲線を使うなど、様々なタイプがあり、浴槽が広く感じられるようになりました。

空間を最大限に有効活用しましょう!

規格寸法が決まっているユニットバスを今の浴室スペースに設置すると、配管などを通す無駄な空間ができてしまうことがありました。スペースを上手に活用したユニットバスにすると、空間を最大限に有効利用できますよ。

理由2

あったか浴室でぽかぽか!!

素足でもヒヤッとしない

昔ながらのタイルを貼った浴室の床は、冷たいだけでなく、滑りやすくとっても危険。床の素材をクッション性のある柔らかいタイプにすると、滑りにくく素足で踏んでもヒヤッとしません。

暖房であったか浴室に

浴室を暖めたい時や洗濯ものを乾燥させたい時には、浴室換気暖房乾燥機がおすすめです。「24時間換気」「涼風」「ミストサウナ」などの機能を合わせもったタイプなどもあります。

浴室全体を断熱に

ユニットバス全体を断熱材ですっぽり覆う構造にすれば、冬場でも暖かく快適です。特に熱が逃げやすい窓には、特殊はガラスで暖かさを逃がさないようにすることも可能です。

キッチンリフォームのなるほどポイント「今のキッチンてこんなに違うんだ!?」

新しいキッチンにリフォームすると、家事がとっても楽になるって知っていますか。使い慣れたキッチンの方が良いと思っている方は、必見です。その使いやすさに驚くはずです。キッチン内での動線や主婦の困り事を長年研究してきたメーカーのキッチンを是非、ご覧下さい。具体的にどこがどんな風に変わったか“なるほどっ!”とうなずく訳をご紹介してまいります。

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キッチンリフォームをすると得すること12のススメ

理由1

鍋や調理道具の出し入れが楽に!!

開き戸から引き出しに

以前のキッチンキャビネットは開き戸タイプが主流でした。開き戸タイプでは鍋などの調理道具を重ねてしまうのと、奥にしまったものが出しにくいのが欠点でしたが、引き出し収納に変えることで、奥にしまったものまで出しやすくなります。

しまいやすい収納

最近ではしまうものに合わせた収納機能が登場しています。例えば菜ばしやお玉など長いものは立てて収納することで、取り出しやすく、しまいやすくなります。またフライパンや鍋は、柄の部分がつかみやすくなる収納になっています。

吊り戸棚も出し入れカンタン!!

モノの出し入れがしづらい吊戸棚は目の高さまで上下に動かすことができ、使いやすいタイプがあります。手で動かす手動式の他にスイッチ1つで動く電動式の吊戸棚もあります。

理由2

オープンなキッチンで楽しくクッキング!!

リビングと一体化

間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化した”オープンキッチン”が増えています。レストランでもオープンタイプが増加しており、席から調理している作業が見えると楽しい気分になりますよね。家庭の場合、オープンなキッチンにすると誰でも作業を手伝いやすく、家族だけでなく、友人を招いたクッキングパーティーも楽しくできます。

コミュニケーションの中心に!!

オープンキッチンといっても形はさまざまです。I型と呼ばれるタイプのキッチンをリビングに向かって配置する対面型タイプや部屋の中央に島のようにキッチンを配置するアイランド型など色々な形があります。今まではリビングに背中を向けていたのが家族と向き合う形になることで、家族とのコミュニケーションが増えます。

問題を解決!!

キッチンとダイニング、リビングを一体化したオープンキッチンはメリットがたくさんありますが、以前のキッチンでは、鍋や食器が乱雑に置かれた様子がお客様に丸見えだったり、調理するときの臭いや煙、食器を洗う時の水音がうるさいなどたくさんの問題がありました。最近はこれらの問題を解消したキッチンが登場してきているので、オープンキッチンにしやすくなりました。

理由3

進化したガスコンロでより安全・カンタンに料理!!

ワイドグリルでピザまで焼ける!

最近のガスコンロは、グリルが大きく進化しているんです。口が広いワイドグリルは、魚などが沢山焼けるだけでなく、ピザやケーキなどの大きなものが焼けるのも人気!さらにグラタンやローストビーフ、唐揚げなどの温め直しなどオーブンのように使い勝手が良くなっています。

焼き魚もスイッチひとつでカンタン!!

今までは魚を焼くとき、途中で一度裏返さなければなりませんでした。そのため、身が崩れたり、焼き加減にムラが出来てしまいました。
両面焼きグリルなら、一度に両面を均一に焼くことができます。スイッチひとつで温度や時間など自動で調理してくれるタイプも登場しています。

万が一にも安心!

これまでガスコンロは、火加減が重要なポイントでした。しかし、最近では、全てのコンロに安全センサーが付いています。天ぷら鍋が自動消火する「調理油加熱防止装置」、吹きこぼれを感知してガスが止まる「立ち消え安全装置」、火のつきっぱなしを防止する「消し忘れ消火装置」など「万が一」に備えた安心機能が付いています。

理由4

IHヒーターの進化がすごい!

金属鍋なら大丈夫!

IHクッキングヒーターは、電磁石の働きで鍋底部分を温めるのが特徴です。そのため、鉄とステンレスのみしか使えませんでした。最近では、技術の進化でアルミ鍋や銅鍋などの金属製であれば全ての鍋が使えるオールメタル対応のものも登場しました。ただし、陶磁器やガラス製品は、不可です。

火力が10年前の1.5倍にアップ!

IHヒーターは近年急激に火力が強くなり、10年前と比較すると約1.5倍の3KWがメインとなっています。お湯が沸くスピードもIHの方が断然速くなりました。ただし、調理時間の比較については、簡単にはできませんが、直接鍋を加熱するため、熱を効率よく使えているのがメリットです。

火がないから安心!

火を使うコンロでは、消し忘れや天ぷら油による火事などが心配ですが、その点、IHヒーターは火を使わないため、高齢者や子どものいるご家庭でも安全性の面で最大の特徴となっています。

トイレリフォームのなるほどポイント「今のトイレってこんなに快適!?」

トイレは家の中でも使い勝手や掃除のしにくさなど悩みが多い場所です。新しいトイレにリフォームすると、今までの悩みがずいぶん解決できるって知っていますか?最新のトイレにリフォームするとその快適さと使いやすさにきっと驚くはずです。

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トイレリフォームすると得するこの6のススメ

理由1

毎日のトイレお掃除が楽々になります。

便器のフチがなくなった!

便器のフチの裏は見えないところなので、いつの間にか汚れが溜まりやすく、ブラシでもこびりついた汚れが取りにくいフチの形状は、洗浄の水流方式が変わったことで大きく変化しました。拭きやすいカタチになったことでお掃除がグンと便利に!

便座とタンクの隙間がなくなった!

今までのトイレ掃除の大変なところの一つ、それは便座とタンクの間のすきまです。この小さな隙間にほこりなどの汚れが溜まりやすく、掃除がしにくい部分でした。最新型のトイレはこの隙間をなくすことで、ゴミや汚れがたまりにく形状になったのでいっそう楽になりました!

便器表面がツルツルに!

最新のトイレは表面加工されていますので、汚れがつきにくくなりました。便器は陶器で出来ていますが、表面のでこぼこを1/100万分ミリまでなくしているので、汚れの粒子が滑り落ちて表面につきにくくなったのです。

理由2

狭いトイレ空間が広々と有効活用できます。

便器は圧迫感を感じさせないものを

トイレは用足しの場所だけではなく、一人きりの時間が持てる大切な空間でもあります。一般的にトイレの広さは0.5坪(1畳)や0.75坪(1.5畳)タイプが多いのですが、この狭い空間にドンと大きな便器が置かれていると圧迫感を感じてしまいます。そこでコンパクトなものに置き換えるだけで、ぐっと快適になります。

140mmも奥行きの短い便器が登場!!

最近は、少ない水流で流す技術が発達しタンクレストイレが増えてきました。タンクレストイレは、奥行きが以前に比べ140mmも短いタイプがあります。奥行きが短いコンパクトサイズの便器にすると、トイレ空間が前後に広く使えることになり、手すりや手洗いカンターなどがつけやすくなります。

アジャスター付き便器で工事も楽々!!

以前は床の排水口とトイレの構造の関係で、せっかくコンパクトな便器でも排水管工事がおおまがかりになる場合がありました。しかし、最近のリフォーム対応便器は排水口を動かすことができるアジャスターがついており、特別な工事をしなくても便器の設置ができるようになりました。

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